2017年7月15日土曜日

MHXXスイッチVerをプレイして感じた、ニンテンドースイッチの弱点。

MHXXスイッチVerをプレイして感じた
ニンテンドースイッチの弱点


こんにちは!
先日行われたモンスターハンター頂上大会の一般観覧で参加して参りました。
やはりゲームを極めている方のプレイは観ていて楽しいですね!

そこでモンスターハンターダブルクロスNintendo Switchバージョンを試遊しました。
2つ、気になった部分がありましたので、記事にします。


1.インターフェイス
(ここでいうインターフェイスは、HPやスタミナバー、アイテム、マップ等々のことを指しています。)

ニンテンドースイッチの魅力は、なんといっても携帯モードと据え置きモードの切り替え。
持ち運べるゲーム機の究極系とも言える素晴らしいコンセプトだと思います。

しかしながら、据え置きモードにしたところで、携帯モードでの画面が、ただ大きく(解像度などは変わるようですが)なるだけです。
このため、携帯ゲーム機をテレビに出力しただけのようなガッカリ感があります。
せっかくの美しいグラフィックでの狩りも、無駄に大きいインターフェイスで興ざめです。

過去、PS3で「PSP Remaster」として発売されたMHP3rdHDを思い出しました。
あれは只々PSPの画面を引き伸ばしただけで、画面は綺麗だったものの、画面サイズに不釣合いなインターフェイスで、違和感を覚える画面でした。

今後(可能かどうかはわかりませんが)据え置きモードと携帯モードの切り替えで、インターフェイスやFOV等の切り替えもなされると、もっと良いハードになると思います。

ゼルダみたいに情報量少なければいいんだけど、中途半端に情報量の多いモンハンみたいなゲームだとこうなっちゃうのかなあ。
ちなみに操作方法はこんな感じ
3DSでのタッチパネル操作はZボタンで上手くカバー


2.ジョイコングリップの操作性
そのままです。
ゲーム機のコントローラーとして過去最悪と言っても過言ではない。

今回は充電しながら遊べるジョイコン充電グリップでの試遊でした。

これの操作性が最悪。
私は発売当日にProコントローラーを買っていたので、実はこのグリップで遊ぶのは初めてでした。

いざ握ってみると、手になじまない。絶望的に。
元が携帯ゲーム機のものを使っているだけなので、当たり前かもしれませんが、まずボタンがチマチマしていて押しにくい。
まぁそれは普通の携帯ゲーム機でもそうなので仕方ないです。

問題はLRボタン、これが絶望。
遊んだことのある人ならわかると思いますが、モンハンにおいてLRボタンは超重要。
私は太刀使いなので練気斬りを繰り出すボタンとして、ここぞという時に使います。
その他にもモンスターと対峙していない時は、常に押しているダッシュボタンであり、プレイヤーが無意識に、かつ重点的に使うボタンです。

これが最悪。
まず押している感覚。
ポチポチっというようなクリック感のある押し心地で、あまりにもストロークが浅く、機械の裏のリセットボタンをでかくしたイメージ。
押した感覚はあるものの、連打が厳しい。
(まあでもこれ、3DSにも言えるんだけど)

次に指の角度の問題。
コントローラーを握った指の角度って、結構重要だと思うんです。特にLR
例えばデュアルショックなんかは手のひらでグリップをホールドしつつ、人差し指が自然にLRを包めるようなデザインになっています。
(そういう点でVitaは優秀)

それができない。

近年、コントローラーのLRのボタンって斜めからでも入力できるようなデザインになっています。
しかしこいつは斜めからの入力が不安定で、上から確実に押す必要があり、指が自然と浮きます。これが長時間のプレイでは疲れる。
PSP時代を思い出しませんか、みんながカタカタって音立てながらモンハンやってた時代。
(これはカタカタ言わないけど)
ゲームにおいてボタンの押し方に気を取られるなんて、あってはいけないことですよね。
ニンテンドー公式サイトの画像です
LRボタンをしっかり押そうとすると、こうはいきません。


なにはともあれ、結論としてはモンハンを据え置きモードでガッツリ遊びたい人は、絶対にProコントローラーを買え!
ということです。

据え置きモードを裸のジョイコンで使わせるわけにもいかないから、と独房に毛布を放るように同梱されたジョイコングリップなんか川に捨て、まともなコントローラーで快適な狩りを手に入れましょう。

モンスターハンターワールド。楽しみです。



筆者 岡野
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