2016年10月20日木曜日

【BF1】FPS初心者に送る、BF1のススメ【FPS】

FPS初心者に送る、BF1のススメ。

皆さん!今年もFPSラッシュの季節がやって参りました!

数週間の間にバトルフィールド1、タイタンフォール2、コールオブデューティの大作3本。
更に既存のレインボーシックスやオーバーウォッチ等々も息が長く、多くのアクティブユーザーを保持しています。

今回は中でもBF1をピックアップして、初心者が立ち回るうえでの注意点、またFPSをやるうえでの心得などをお伝えしようと思います。

ちょーっと長くなってしまいましたが、おつきあい頂ければ幸いです。
これを読めば最低限のBF1の知識と、何故FPS初心者にBFが向いているかがわかると思います。


1.分隊に入る
これ絶対。
各モードにおいて分隊に入ることは最重要です。
なるたけ人数の多いところに入りましょう。

分隊に入るメリットとしては、分隊員自身がスポーン地点(分隊員の場所に復活できる)となることが主です。
味方と動くことが重要なゲームなので、是非分隊に入ってください。
単独行動するメリットは無いに等しいです。

また、それぞれの分隊には分隊長がいます(原則分隊を作った人がなる)。
分隊長の役割は分隊員に攻撃・防衛の指示をすること。1つの分隊の統制を図るだけで大きなアドバンテージになります。(初心者の方はランクが高い人に分隊長の権限を譲ってしまってもいいかもしれません)

フレンドとパーティーを組んでマッチングした場合、分隊ロックがかかったままの場合があります。4.5人PTならそのままで構いませんが、少人数なら少人数の野良分隊への参加、またはロックの解除をオススメします。


また、フィールドにいる間はR1ボタン長押し+右スティックで簡単なチャットが可能です。
分隊長が指示した際に「了解」や「ダメだ」等のアクションを起こすことも大事です。
優勢のとき「ゴーゴーゴー」や蘇生されたら「ありがとう」とか言うと、盛り上がるかもしれませんね。

もし分隊の最後の生き残りになったら、むやみに突っ込まず味方が湧いてくれるのを待ちましょう。劣勢のときは引くことも大事な戦略の一つです。



2.味方と動く
1ともリンクしています。極力味方と動きましょう。

分隊員に看護兵がいれば蘇生も入りやすいですし、味方のカバーも頼りになり、撃ち勝つ確率も自然と高まります。
またワラワラと敵がいるところに突っ込んでいくような人はいません。複数人で動くこと自体が制圧になったりもします。

ただし、団子のように固まるのは不味いです。
味方と同じ方向を向いていても仕方ありません。味方がカバーしきれない背後やポイントを見るようにしましょう。サッカーをイメージしてください。良い感じにバラけて互いをカバーし合える位置取りを徐々に覚えていきましょう。



3.敵を見つけたらスポットする
照準を敵に向け、R1を押すとその敵をスポット(敵にマーキング)することができます。
このマーキングは一定時間経つと消えてしまいますが、仲間と共有される情報です。

とりあえず敵を見つけたら安全の確保と同時に敵のスポットを積極的に行いましょう。

敵歩兵だけでなく、乗り物や固定砲台もスポットできます。場合に寄っては歩兵をスポットするよりも重要なことがありますので、とりあえずスポットしておきましょう。



4.一つのことに固執しない
敵がワラワラいる拠点をしつこく何度死んでも攻める人がよくいます。
同じ場所に突っ込んで行っても、行く度に戦況は変化するものです。

たしかに、次はイケるかも。と思いがちですが、視野を広く持ち、全体の情勢に目を向けましょう。他の拠点や裏取り等、アプローチを変えるのも大事です。



5.乗り物の扱いは慎重に
今作は比較的乗り物(戦車等々)の制圧力が高めです。
バカ凸しろとは言いませんが、マップのはじっこでチマチマ攻撃するようなことは控えましょう。

航空機に関してはよくわからないので知らん。
ただ、過去作とは異なり、航空機からスポーンした場合はそれ専用の武器やアイテムになりますので、遠くの拠点まで移動してすぐ降りるという(いわゆるタクシー)はできません。

できるっちゃできるけど。まぁしないで欲しい。



6.キルするだけじゃない
他のFPSと違いこのゲームの良いところは(TDMを除いて)キルレはたいした指標にならないということです。拠点を取ったり、後衛で弾薬や回復を撒いたりと、このゲームはキルできなくても、エイムがおぼつかなくても、立ち回りさえマスターしてしまえば簡単にMVPを取ることができます。

このスクショの英国側一位を見てください、たいしてキルしていないにも関わらず、スコアは他のプレイヤーから大きくリードしています。
このスクショのモードはコンクエスト、MVPの方は敵が手薄な拠点を走り回ってこのスコアを手にしました。彼曰く「このゲームは走り回って優位に立ち回ることができれば、エイムなんて必要ないのだ。私は銃がなくてもMVP」と仰っていました。

是非広大なフィールドを走り回って、このゲームのコツをつかみ、コンクエの神へとその身を昇格させてください!!!!







なんか自分で読んでいても「これって意識高くねえ?」って思った。

ただ、ゲームとはいえ、なあなあで遊ぶよりも、ルールを知った上で遊ぶと、より楽しいし、味方もハッピーだよ。ということです。

先行アクセスで3日間プレイしましたが、今のところ最近のBFの中でも特に楽しいです。

是非是非、広大で魅力的なフィールドで、あなたの戦い方を探してみてください。

ありがとうございました!



筆者:岡野

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