2016年9月19日月曜日

サガスカーレットグレイス TGS2016配信動画の感想


※画像は全てTGS動画から引っ張ってきてるんで、
正規の解像度じゃございません。

前情報や人の声を耳に入れずに遊んだ方が楽しめるよ!
などと前回の記事で言ったものの、やはり最新情報は気になる!ということで
TGS2016の配信動画、見ちゃった。。

TGSにいっていた岡野君は同時間帯「アイマス」のステージがあるから無理とかいって
行ってくれなかったのものあります……。

(もう、こうなったら彼にはいっそアイドルのプロデューサー、、にはなれなくとも
アイドルの荷物持ち係くらいにはなっていただきたいものです。)

で、見ちゃうとやっぱり喋りたくなっちゃうのがいきものの性ですよね!

わたくし、子供のころに一番最初に遊んだゲームが「ロマンシング サ・ガ」でございまして
以来、ずっと追っているわけなので他のゲームへの思い入れとはちょっとレベルが違うかもしれません。

つまり一言で現わしちゃうと相当の"信者寄り"です。
ここまで信者寄りの目線でゲームを見ちゃうのって5本の指分あるかないかくらいのもんです。
なので結構バイアス入ってます。

(バイアス入ってますって語呂よくないですか?
インテル入ってるの次くらいに……。)

ですが周りがすべてを肯定していないと落ち着かなくなる"ファン代表"
でもなければやる事なす事全てをよいしょする"喜び組"担当でもございませんので、
色々思った事をツラツラ書いてこうと思います。


TGS配信動画でわかる限りで感じたこと
良いとこ:
①キャラクターの顔
絵描き小林智美の絵準拠という感じの顔グラが本当に素晴らしい。
ミンサガより相当がんばってませんかね!?
ぶっちゃけ日本のゲームは最大注力できる個所が限られてるんだから
ぱっと見て使いたくなるキャラクターになってるのが一番いいですよ!
だからこそ、ネットでのキャラ不評は結構意外だったな。
わたくしにはどストライクなのでどうでもいいです。
70人もいるなんてすばらしいですね。
欲を言えば108人、もしくは151人いてほしかったです。



②レオナルド専用の雑魚戦の曲
最近のギターギュンギュンのゲーム画面みてねーだろ!
って感じのサウンドがあまり好きではなかったのですが、
ロマサガ、サガフロの1ループを徹底した感じのバトル曲、
ゲーム音楽らしくて素晴らしいですね。
きっとギターギュンギュンの曲はあるんだろうけども。
ぱずどらの通常ボス戦以来のかっこよさを感じました。

③マップの移動が自由度高そう
「ダンジョンを廃してマップだけ」
という字面を見た時がやっちゃってるなー!と叫びました。
これを聞いたときにどうやって遊ぶものなんだろうって
一瞬想像つかないのが良いですよね。
にしても、相当広そうなので、自分の好きな順番で遊べそうです。

④ボイスが無い
ボイスとかいらん。

気になるとこ:
①戦闘中、行動を選択している時のキャラが揺れてない
戦闘準備画面でも、行動実行画面でもキャラが動いてるわけなので
行動を選択している時もキャラが動いてる方が
テンポが止まってしまう感がなくていいかなーと思いました。
メリハリの演出なのかもしれないけど、なんか、単に止まったみたいに感じちゃうんだよね。
せっかくキャラクターがいいだけにもったいないし
キャラのモーションが少ないなら余計にそう感じます。

②マップの奥行き
移動要素は全てマップだけで階層のあるダンジョンや街はない、
とのことで、そのマップが平面的な広がりだけでなくどれくらい
奥行きを感じる作りになっているのか、というのは気になりますよ。
街の施設はともかく、ダンジョン的施設は
バトルができるだけーっていうのはやっぱ味気ないので。
未開のジャングルを分け入っていくような面白さはあるのかな?

③仲間キャラが多い分LPが0になっちゃったら消滅して欲しかった
沢山仲間キャラがいるのはいいんですが、
消滅しないのはリスクがないなって感じちゃいますね。
大所帯である分ガツガツ削られていく可能性があるので
ゲームデザイン次第かなって気もします。
すごく少数派な考えでしょうから聞く耳もたれないでしょう(爆)


えー、サガスカーレットグレイス、
いやー、盛大にやっちゃってくれてますね!!
「ダンジョンありません」とかね!!
久々の完全新作でこれか!っていう。
いざ夢が現実となって降りてくる寸前の
この空気のヒリヒリ感、たまらないですね。

他のゲームだったら大問題なんですけど、
良くも悪くもこれがサガだなって気しちゃって嬉しい。。

例えばロマサガ1の時代にインターネットがあって
画面にリアルタイムでコメントが流れるようなところで放送したら
ダンジョンを埋め尽くす敵また敵にきっと非難轟々だったと思います。
「なんで常軌を逸した数の敵を配置するの?バカなの?」とか。。
きっと修正もんですよね。

ゲームはやっぱわからない点があるのがいいですよ。
ロマサガを初めて遊んだ時、「自由度の高いゲーム」だと思って遊んだわけではありません。
そこに何があるかもわからない状態で世界に放り投げられて
自分の思うがままに動いた結果冥府があり、きょじんの里があり、
アサシンギルドがあり、、と少しずつ明かされていくわけです。
で、結果自由度が高いじゃん!となるわけです。

ダンジョンはなくてマップしかありませんよって聞いたときも
じゃあどうやって奥行きを表現するんだろう?どうやって深くなっていくんだろう?
って感じでゲームを伝える側と伝えられる側で認識の祖語がうまれて
それが想像力に繋がっていって、ふたを開けてみたらこういうゲームだってわかるのが良い。
今の段階ではほんのさわりが明かされて、それに基づいて
良い部分、良くない部分を判断しているわけですが、結局はまだわからないですよね。
主要な要素は本当にこれだけしかなくってメチャクチャ叩かれるかもしれないし
マップだけでも成立するんだと納得できる要素があるかもしれない。
(個人的には異端とか新しいとかいって落とし所が普通じゃんってオチが多分
一番がっかりするでしょう。)
このわくわくがRPGで味わえるなんてゲーマーとしてはやっぱ嬉しい。
他のRPGだと「RPG」って事がわかってるから安心感はあるけど
良い意味でも悪い意味でも裏切りがないもんな。
いずれにしろ自分の好きなように遊べそうなのがやっぱ一番。

でもロマサガのようなRPGを望んでいた人が多いのだったら
この空気は当然だなーという気も。
わたくしも直前まで「普通のロープレかな?かなかな?」っておもってたから。
ロマサガって本当普通のロープレですよね。中世世界観で
格好良いキャラクターがいて面白いシステムで探索できて、、全てを満たしてますもん。
新しいロマサガ遊びたくないか?って聞かれたらNoとは答えませんよやっぱ。

そして上記の気になる点には敢えていれなかった点も
言われて当然の箇所なので、ゲームデザインとは関係のない粗みたいのは
とってほしいなぁと思います。

さ、本作、どっちに転んでも楽しみで仕方がありません。

予約したのかって?

ええ、もちろんしてます。


雪月花ボックスを!!



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